体内時計とは②

 

こんにちは

k-facial&bodyでございます。

 

前回、

『季節が変わる時季で気温や体調も変化しやすくなります。

ぐっすり眠れない疲れが取れないと感じるときは、まず自分の不調を知ることから始めましょう』のブログを投稿いたしました。

いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

続き話は⇩⇩

 

東洋医学では、

五臓六腑にはそれぞれ活発に働く時間帯があります

 

たとえば

「大腸・胃・脾臓」といった消化器官は、朝から昼にかけて活発になる時間帯です。

そのため、朝ごはんをしっかり食べることがとても大切です。

ただし、消化が弱い方は無理をせず、量を調整しながら取り入れましょう。

 

昼間は「心」が活発になる時間帯です。

疲れやすい方には、15分ほどの軽い昼寝がおすすめです。

 

午後になると、消化された栄養素は「脾臓」に送られ、

余分な水分は「胱膀」に集められ、残りは「大腸」へと運ばれていきます。

 

そして夜になると、

「気」や「血」を巡らせる働きを持つ「三焦」が活発になります。

照明を少し暗くして目と頭を休ませてください。

『幸せホルモン』の分泌を促しながら、『内臓の疲れ』をしっかり回復させましょう飛び出すハート

 

疲れにくい体質、

健康な体、

そして長生きの秘訣は、毎日の『体内時計』にあわせた養生ケアです。

また、

これから一緒に、深い眠りと健やかな体を目指していきませんか!

 

当サロンでは、お客様の体質に合わせた漢方アロマを使用し、

丁寧な施術ケアを行います。

お体の疲れが気になるときには『リンパボディケア』を、

自律神経の乱れが気になる方には『フェイシャルケア』がおすすめです。

皆さまのご予約を心よりお待ちしております。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう。

 

与野公園から徒歩3分

女性限定サロン

無料駐車場ある

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